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KSPOドームライブは前日入りと当日入りどっちがいい?費用・移動・安心感を比較

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KSPOドームとオリンピック公園の風景

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KSPOドームライブ参戦が決まったら、次は渡韓スケジュールの組み立て!

その時、こんなお悩み出てきませんか?

「ライブの前日入りした方がいい?」
「当日入りでも間に合う?」
「みんなどうしているの?」

実際のところ、KSPOライブは当日入りでも十分間に合います。

でも、飛行機の遅延リスクや体力面を考えると、前日入りの方が安心できるケースも。

この記事では、ソウル歴24年(在住21年、通い3年)のわたしが、ライブ前日の韓国入りと当日入りのそれぞれのメリット・デメリットを比較しながら、あなたにはどちらが向いているかを解説します。

結論|KSPOライブ、何を優先させたいかで旅程を決めるのが正解

KSPOドームライブに行く際、韓国に前日入り、当日入りのどちらが向いているかは状況によって異なります。費用・移動・安心感などを表にまとめたので、まずはチェックしてみてください。

比較項目当日入り前日入り
旅費を抑えたい
体力がない
安心感
観光も楽しみたい
有給を使いたくない
ソウル地下鉄に慣れている
初韓国・初KSPO

上の表の通り、

  • 費用重視なら当日入り
  • 安心感重視なら前日入り

がおすすめです。

KSPOライブ、「韓国に当日入り」のメリットとデメリット

メリット1|ホテル代が節約できる

当日入り最大のメリットは宿泊費を抑えられることです。

ライブだけが目的の場合、前泊をなくすだけで費用が2万円ほど節約できます。

近年、ソウルのホテル代は驚くほど高騰しています。特に、KSPOドームへのアクセスが便利な江南エリアでは、ライブ開催日や週末になると1泊2万円〜というところも珍しくありません。

前日入りをやめて当日入りにするだけで、費用を節約できるのが大きな利点です!

メリット2|有給を使わなくていい

仕事や学校などの都合で、休みが取りづらい人にとっても当日入りは魅力ですよね。日本発の朝便を利用して、仁川空港に13時頃まで、金浦空港に14時頃までに到着すれば、その日のKSPOライブには十分間に合います!

実際に私も、前日まで予定が詰まっていて、ライブ当日に韓国入りした経験があります

その時の移動はこんな感じでした

11時45分 仁川空港第1ターミナル到着

12時30分 入国手続き・預け荷物受け取り完了

12時50分 電車(空港鉄道&地下鉄9号線急行)で、ホテルがある「奉恩寺(ボンウンサ)駅へ

14時15分 奉恩寺(ボンウンサ)駅到着、ホテルのチェックインまで時間があったので、隣のスタバで遅いランチ&休憩

15時   「ホテルin9江南」チェックイン、スーツケースを部屋において出発

15時15分 奉恩寺(ボンウンサ)駅出発

15時25分 KSPO最寄駅「オリンピック公園」駅到着

15時30分 KSPO到着!!!

18時開演まで2時間半の時間の余裕がありました。

デメリット1|飛行機の遅延リスクがある

メリットで書いたように、サクサクと移動できれば問題ないのですが、天候などによって飛行機が遅れる可能性もないわけではありません。

私はこの24年間、日韓を往復してきましたが、大雪の影響で大幅に遅延したことが1回、韓国からの飛行機到着遅れ(LCCあるある)で、飛行機が遅延したのが何回かありました。

24年間で数回の遅延なので、確率的には低いですが、その低確率がたまたま大切なライブの日に当たってしまうことだってないとは言い切れません。

もし、ライブ当日に韓国入りするなら、1−2時間の飛行機遅延があっても間に合うスケジュールで動くことをおすすめします。

デメリット2| 慌ただしくなりやすい

メリット2で示したように、当日入りしても18時からの公演なら問題なく参戦できます。
ただ、

空港到着

ホテル

荷物預け

KSPOドーム

という流れになるため、仁川・金浦空港の到着時間が重要になってきます。

17時開場、18時開演のライブの場合、私なら仁川空港に遅くても13時頃金浦空港なら14時までに到着する便を選びます。もう少し早い到着が可能ならそれに越したことはありません。

逆にこれより遅い到着だと、移動を急がないといけない上、気持ちも忙しなくなるので、注意したいところです。

KSPOライブ、「韓国に前日入り」のメリットとデメリット

メリット1|ライブ当日に余裕がある

前日にソウル入りしておけば、ライブ当日は夕方まで時間がたっぷりあります。

推しの聖地巡りや、現地の推し友とランチを楽しむこともできます。

また、おしゃれエリアの聖水(ソンス)で、カフェに行ったり、フレグランスショップやオリヤンなどを巡りながら、ショッピングを楽しんでもいいかもしれません。買い物したものをホテルに置きに戻る時間だって十分にあります。

メリット2|会場周辺を下見できる

KSPOドームがあるオリンピック公園の風景
オリンピック公園の風景(撮影:筆者)

初ソウル、初KSPOで移動が不安、、、という方は、事前にKSPOを下見しておくと精神的にかなり安心です。

KSPOドームは、オリンピック公園という東京ドーム30個分にあたる広大な公園の中に位置しています。地下鉄5号線、9号線「オリンピック公園」駅が最寄駅。

残念ながら、オリンピック公園駅の徒歩圏内にはホテルがないので、地下鉄かタクシーを利用して、ホテルとKSPO間を移動しなければなりません。

ソウルの地下鉄に慣れていないという方や、ソロ初参戦で道順が不安という方は公園のお散歩がてらKSPO下見をしておくと圧倒的に安心感が増します。

ちなみに、オリンピック公園駅からKSPOドームまでは徒歩5分程度。単純な道順ですし、ライブ当日はファンの人が駅周辺にたくさんいるので、その人たちについていったら間違いなく到着します!

デメリット|旅費が高くなる

ホテル代が1泊分増えるため、当然ながら旅行費用は上がります。私がKSPOライブ参戦の時に利用しているのは「ホテルin9江南」というところです。ここ↓

KSPOドームライブ時に便利なホテルin9江南の客室風景
ホテルin9江南のお部屋(撮影:筆者)

9号線「奉恩寺(ボンウンサ)」駅の目の前にあるきれいでモダンなホテルです。

女性一人でも安心して泊まれるし、KSPO最寄駅駅の「オリンピック公園」駅まで地下鉄で11分で行けるのが魅力!

宿泊費は2ヶ月前予約で1泊2万円弱、寸前の予約だと2万7000円ほどします。

2万7000円が浮くのはかなり大きいですよね。

まとめ|KSPO当日入りに向いている人、前日入りに向いている人

初めてソウルへ行く人
前日入りがおすすめです。空港からの移動や地下鉄の利用に慣れていない場合、時間的も気持ち的にも余裕がある方が安心です。

韓国旅行に慣れている人
当日入りでも十分可能です!上でも書きましたが、実際に私もKSPOライブの当日に韓国入りしたことがあります。

ライブ以外も楽しみたい人
観光やショッピング、カフェ巡り、聖地巡礼をしたい人は前日入り、ライブ後も1、2泊するのがおすすめです。
私の体感ですが、ソウルは3泊4日あれば、満喫し尽くせます!

旅費をできるだけ抑えたい人
当日入りがおすすめです。特に、近年はホテル代が上がっていて、外資系の高級ホテルだと6万円前後、キレイ目のビジネスホテルで2万円前後、モーテルのようなところでも1万円くらいするので、節約効果は意外と大きいです。

上記を参考にしながら、当日入りか、前日入りか、ご自身にあった滞在プランを選んでみてください。

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