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高尺(コチョク)ドームライブ、韓国当日入りでも間に合うか検証してみた!メリット・デメリットを解説

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コチョクスカイドームの外観写真

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コチョクスカイドームでのライブにどうしても行きたいけど、
前日までスケジュールがぎっしりつまっている、、、、

韓国(仁川空港・金浦空港)に当日入りしても、コチョクの会場にたどり着ける?

そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。

この記事では、ソウル歴24年(在住21年、通い3年)のわたしが、当日入りしても間に合うか、どんな風に移動するのが一番スムーズかを検証してみました。

コチョクドームライブは韓国当日入りでも間に合う?

結論からいうと、夕方からの公演であれば、十分間に合いました。

私が今回参戦したのは18時公演のライブでした。

仁川国際空港第2ターミナルに到着したのが、11時45分。
今回、わたしは成田出発でしたが、日本のどこから出発しても、とにかく12時から13時くらいに仁川空港(金浦到着なら13時〜14時)に到着すれば、夕方開演のライブは十分に可能です。

とはいえ、

「慣れない海外だから、前日入りしないと移動でかなり時間をとられるのでは?」

と不安になる人も多いと思います。

では、実際に、入国審査を終えて、空港からソウル市内への移動、ホテルへの荷物預けて、コチョクドームに行くまで、どのような流れで、所要時間はどれくらいだったか、私の体験談を踏まながら、次で詳しく説明します。

空港からコチョクドームまでの行き方・所要時間

仁川空港からコチョクドームまでのタイムスケジュール

まずは、実際にわたしがコチョクドームに当日入りした日の動いた流れはこんな感じでした。

11時45分 仁川国際空港第2ターミナルに到着

12時   入国審査場へ

12時15分 入国手続き&預け荷物受け取り完了

※以前は入国審査場で、長蛇の列に並びましたが、現在、日本人はSmart Entry Service(自動出入国審査システム)利用が可能になり、自動ゲートから、すぐに入国できるようになりました。
Smart Entry Service未登録の方は、登録レーンに並んで、登録すればOK。登録といってもパスポートを差し出すだけで、書類などに記入する必要はありません。
空港で係の人が「日本人の方はこちらです」と登録レーンへ誘導してくれます。登録を済ませたら、自動ゲートから入国します。これで入国までの時間がかなり短縮されました!

12時30分 空港のフードコートでランチ

13時32分 空港鉄道&地下鉄で、ホテルがある「新林道(シンドリム)」駅へ

14時31分 「新林道(シンドリム)」駅到着

14時40分 ホテル「ラマダバイウィンダムソウル新道林」到着。15時前だったけどチェックインできたのでお部屋で少し休憩

15時30分 ホテル前のバス停から市バスに乗り、コチョクドームへ

15時40分 コチョクドーム到着!!

このような流れでした。

仁川空港に到着してから、コチョクドーム到着まで4時間でした。

空港でしっかりランチタイムもとっていますし、ホテルに荷物をおいて、着替えたりする時間も含めて4時間。

時間的にはかなり余裕がありました。

ライブ当日の様子(撮影:筆者)

今回、私は仁川空港第2ターミナルに到着しましたが、金浦空港なら、市内に近いので、あと1時間ほど短縮できると思います。

なお、私が参戦したライブは18時開演でしたが、中には14時開演のライブとかもありますよね。

その場合は、仁川空港に10時、金浦空港に11時くらいの到着がのぞましいです。関空や羽田空港からなら、深夜便や早朝便も飛んでいるので、そちらを利用すると、時間的に十分余裕があって安心だと思います。

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コチョクドーム当日入りのメリットとデメリット

午前中の到着便で韓国入りすれば、コチョクドームの夕方公演には十分間に合います。

ただ、当日入りにはメリットとデメリットがあるなと感じたので、そこについても書いておこうと思います。

コチョクドーム当日入りのメリット

短い滞在なので、宿泊費や食費が浮いて、かなり旅費が節約できました。最近は、ソウルの物価も高騰していて、チゲ1つ注文しても1万ウォン(約1100円)します。ホテルも高騰しているので、旅費が抑えられるのはとても助かると思いました!

コチョクドーム当日入りのデメリット

  • 飛行機遅延のリスク
    今回は定刻通りに飛行機が到着したので、空港→ホテル→コチョクドームまで、スムーズに移動できました。でも、飛行機が遅延してしまうと、この予定が一気に狂ってしまいます。
    特に、LCCはよく遅延したりもするので、1−2時間の遅延があることも想定しつつ、スケジュールを組んでおくのが安全だと思います。
  • 観光できない
    今回の私は1泊2日の旅程だったので、翌日は10時にホテルを出て空港に向かいました。観光は一切せず、お買い物も空港のオリヤンを少しのぞいた程度でした。
    今回はライブ目的と自分で決めたものの、やっぱり「カフェでゆっくり過ごしたかったな」とか「聖水(ソンス)のあのショップに行きたかったな」という気持ちが残りました。
    ソウルコン参戦時は、観光の時間もとったスケジュールのほうが楽しいかな、と思います。

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まとめ:思った以上に韓国は近い!

コチョクドームライブ参戦は、韓国当日入りでも十分可能です。

でも、「間に合うかどうか」だけでなく、「気持ちに余裕を持って楽しめるか」も併せて考えると、よりいい旅ができると思います。

1泊2日のライブ参戦旅行をして、「やっぱり韓国は近い!」と感じました。

実際、東京から沖縄へ行くよりも飛行時間は短いですし、交通網も整っているので、地下鉄に乗ったり、バスに乗ったりするのも思った以上に難しくありません。

なので、ライブ前日までスケジュールがつまっているけど、「ライブにはどうしても行きたい!」という方は、ぜひ当日入りも検討してみてください!

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