ソウル旅行では、ホテル代をできるだけ抑えたいけれど、「駅から遠い」「治安が心配」というホテルは避けたいですよね。
そんな方におすすめなのが、永登浦(ヨンドゥンポ)のホテルです。
私自身も実際に永登浦で一人で宿泊し、22時や23時にホテルに戻る日もありましたが、駅周辺は人通りも多く、安心して滞在できました。
明洞や弘大へのアクセスも良く、大型ショッピングモールや地元で人気のグルメ店も多くて、思っていた以上に便利なエリアでした。
この記事では、実際に歩いて感じたことも踏まえながら、日本人にも人気の永登浦のおすすめホテル3軒をご紹介します。
永登浦のホテルを選ぶメリット
ホテル代が高くなっているソウルですが、永登浦は比較的リーズナブルに駅近ホテルへ泊まれる穴場エリアです。


永登浦駅は地下鉄1号線が利用できるほか、仁川空港からはリムジンバス6007番で駅前までアクセス可能。明洞や弘大、江南方面へも移動しやすく、観光の拠点にも向いています。

駅前にはタイムズスクエアや新世界百貨店、Eマートなどの大型商業施設が集まり、ショッピングにも便利。

さらに駅の東側には、ソウル3大カルビ店のひとつ「プイルカルビ」をはじめ、老舗冷麺店やスンデ通りなどローカルグルメも充実しています。
永登浦といえば、ひと昔前は「治安が悪い」「危険」といったイメージがありましたが、
現在は、きれいに整備されています。私が実際に歩いた駅周辺は人通りが多く、女性一人でも安心して滞在できました。
永登浦の街の雰囲気や治安については、こちらの記事で詳しく紹介しています▼
永登浦のリーズナブルでおすすめのホテル3選

ホテルGMS|駅近、客室がきれい
永登浦駅5番出口から徒歩2分の駅近ホテルです。レンガ造りのおしゃれな外観が特徴で、ブランチが楽しめるカフェが併設されています。
このホテルがおすすめの理由は、
- 永登浦駅から2分、大通り沿いで安心
- 最安値9,000円台〜
- 客室は改装されており、広くてきれい
- バスルームも広く、全室バスタブ付
- 日本のコンセントがそのまま使える
現地で感じたリアルポイント
周辺やホテル裏手にも飲食店が多く、夜遅くても人通りや車の通りがあって、安心してホテルに戻れました。フロントのスタッフは英語対応ですが、フレンドリーでとても親切でした。
東横インソウル永登浦|日本人に人気の定番ホテル

永登浦駅5番出口から徒歩約7分。日系ホテルなので、日本語が100%通じる安心感があるので、ソウルに慣れていない方でも安心して利用できるホテルです。
このホテルがおすすめの理由は、
- 日本人利用者が多い
- 最安値8000円台〜
- 無料朝食付き
- 全室バスタブ付き
- 客室設備がシンプルで使いやすい
現地で感じたリアルポイント
駅から少し歩きますが、ほぼ大通り沿いなので迷いにくい立地です。8000円台から朝食付き・バスタブ付きで泊まれるので、コストパフォーマンスはかなり高いと感じます。
フェアフィールド・バイ・マリオット・ソウル|4つ星なのにリーズナブル

永登浦駅5番出口から徒歩2分。ホテルGMSの向かいに建つマリオット系列のホテルです。アクセスの良さに加え、スタイリッシュな客室や快適な設備が魅力です。
このホテルがおすすめの理由は、
- 永登浦駅から2分
- マリオットブランド
- 客室がスタイリッシュ
- ビジネス・観光どちらにも便利
- ホテル1階にコンビニがあって便利
現地で感じたリアルポイント
ホテルGMSと立地はほぼ同じです。客室の快適さでこちらを選ぶ人も多いです。ただし、お部屋の位置によっては電車の音が気になることも。
まとめ|永登浦で泊まるならどのホテルがおすすめ?
永登浦には、日本人旅行者でも利用しやすいホテルがそろっています。
リーズナブルに広くてきれいなホテルに泊まりたい方は、ホテルGMSがおすすめです。
初めての韓国旅行で安心感を重視したい方は、日本語対応がある東横インソウル永登浦。
ホテルでの滞在時間も大切にしたい方は、フェアフィールド・バイ・マリオット・ソウルがおすすめです。
どのホテルも永登浦駅からアクセスしやすく、明洞や弘大方面への移動にも便利です。
ホテル代を少し抑えながら、ショッピングやローカルグルメも楽しみたい方は、ぜひ永登浦を宿泊先の候補に入れてみてください。

